SpO2センサ(bluepoint MEDICAL社製品)

SpO2センサ

(オキシトゥルーA、カプノトゥルー 用)

ソフトキャップセンサ SC7500, SCM7500,SCP7500

シリコンゴムのジャケットで水洗いが可能で、ソフトな感触のフィンガーセンサです。長時間の使用でも指への負担を最小限に抑えることができます。
成人用(SC7500)、幼児用(SCP7500)の他、中間サイズのSCM7500もございます。

タイプ 装着部位 適用体重
SC7500
(ラージ)
手指 > 20 kg
SCM7500
(ミディアム)
手指 > 20 kg
SCP7500
(スモール)
手指、足の親指 10 ~ 20 kg

販売名:BPMオキシセンサ  届出番号:13B1X00143000349

[従来のソフトキャップセンサSC6500、SCP6500からランニングチェンジになります]

使用方法

  1. 患者の装着部位及び、患者体重を参考にセンサを選択してください。
  2. 装着部位の皮膚、爪が清潔で異常がないことを確認してください。
  3. センサを指先へ差込み、奥に当たるところまで入れます。
  4. センサをモニタに確実に接続してください。モニタの電源をONにして、モニタに測定値が安定に指示されていることを確認してください。
  5. 必要ならばケーブルをメディカルテープなどで固定してください。

イヤーセンサ EP7500

快適に使いやすい高品質のイヤーセンサ
耳への装着は簡単であり、耳タブへの負担の軽減および耳からの装着はずれを予防するイヤーセンサホルダが付属しております。

タイプ 装着部位 適用体重
EP7500
(イヤーセンサ)
耳たぶ
耳介
≧ 20 kg

販売名:BPMオキシセンサ  届出番号:13B1X00143000349

使用方法

  1. 患者の装着する耳の部位をアルコール清拭してください。
  2. 推奨装着位置は耳たぶで、イヤーフックを使用することでセンサを固定してください。あるいは耳介に装着します。
  3. (耳たぶへの装着)センサを接続するためのケーブルを充分残し、イヤーフック外周にケーブルを差し込んでください。患者の耳にイヤーフックをかけ、光源が耳の外部にある状態で、イヤークリップを耳たぶの中心部付近に挟みます。
  4. (耳介に装着)光源が外部にある状態で、イヤークリップを耳介に挟んでください。ケーブルは耳の後ろより下げて、患者の身体の側面を沿わせてください。医療用テープを用いケーブルを固定してください。
  5. センサをモニタに確実に接続し、電源をONにして、測定値とその値が安定に指示していることを確認してください。

[従来のイヤーセンサEP6500からランニングチェンジになります]


OTディスポセンサ

使用テープ:プラスタテープ
柔軟で装着感のよいテープを採用。プラスタテープによりセンサの取り付け直しも可能です。本品はラテックスを含んでおりません。

品番 適用体重
体重(Kg)
装着部位 テープ形状
成人用 10 – AP > 20 手指
(足親指)
小児用 10 – PP < 20 手指
(足親指)
幼児用 10 – IP 3 ~ 10 足親指
(手指)
新生児用 10 – NP < 3 足の甲
(手の甲)
(成人手指)

使用方法

幼児(足親指) 成人/小児(人差し指) 新生児(足の甲)
  1. 適切なセンサ装着位置を選んで下さい。装着位置は上表のとおりですが、成人用及び小児用は人差し指を、幼児用は足の親指を、新生児用は足の甲を推奨します。
  2. 装着部位の汚れを十分に拭き取ってください。
  3. センサの裏側の粘着面保護シートをはがして下さい。
  4. センサの装着にあたっては次のことに注意してください。
    ・光源を受光器に対して真正面に向かい合うように位置付けてください[正しい測定ためには最も大事です]
    ・手指、足親指に装着の場合は、光源を爪の生え際付近にくるように装着してください(次ページ写真 参照)
    ・強く締めすぎないようにしてセンサを確実に装着してください[締め付けすぎると、装着部の血流を阻害するとともに圧損傷(圧迫懐死など)の原因になるおそれがあるため]
  5. センサをモニタに接続してください。そしてモニタの電源を入れ、正確に測定できているか確認してください。
  6. ケーブルリード線をメディカルテープなどで固定してください。
  7. センサを取り外すときは、テープの粘着力により皮膚を傷めるおそれがあるため、慎重にプローブをはがすこと。また、センサを取り外すときに、センサが故障することがありますので注意して下さい。

[10 – AP、10 – PPの場合(写真は10 – AP)]

指の絵が印刷されており、爪の生え際を位置決め線に合わせるように装着する。

[10 – NP、10 – IPの場合(写真は10 – NP)]

指に装着の場合は光源を爪の生え際に、受光部が真正面になるように巻き付けるように装着する。ケーブルは手(足)に這わせる向きに装着する。